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  • 投稿:2018年08月19日 
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知事公舎の学術調査を繰り返し要望 8月17日

 名勝・奈良公園での高級ホテル計画について奈良の近・現代の歴史を語る建物

である知事公舎の専門家による調査を行うよう、県奈良公園室に再度申し入れ

ました。要望書は荒井知事あて。

 

 知事公舎は1951年に昭和天皇がサンフランシスコ条約・日米安全保障条約の

批准書に署名を行った歴史的な部屋があることが知られており、およそ100年

前に内務省によって建てられ、1947年に奈良県に移管されました。

 今回の要望書では、今年6月にも専門家の調査を県に要望しましたが、7月の回

答書にはこの点の回答がありませんでした。

 

 また、知事公舎の様相を知る機会を設けるよう内部の見学を要望しましたが、

7月の回答では「施設を適切に保存、管理するため、一般の方の見学は受け入れて

おりません」との答えでした。専門家による調査をしていないのに、何が適切なの

か、あるいは不適切なのか、判断材料がないと思われます。何を基準にして「適切」

と判断されるのか、明確に示すよう求めました。

 

 さらに、県の計画では民間へ委託することになっていますが、県が責任をもって

管理すべきとして、9月14日までに文書で回答してもらうようお願いしました。

 


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奈良公園の環境を守る会・高畑町住民有志の会

奈良公園内でのホテル建設計画について

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「高畑裁判所跡地」
ホテル計画の概要

第3回地元説明会で奈良県が配布した資料(PDF)

「吉城園地区」
ホテル計画のイメージ図

県ホームページ(PDF)

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